子宮蓄膿症

開院して初めての子宮蓄膿症の手術をしました。しかも、猫!!∑(・Д・・)
猫の場合は子宮水腫が多いんですけど、たんまりと膿が溜まっているのは久しぶりに見ましたね。
麻酔の醒めもそんなに心配するほどでもなく点滴加療中です。

 

代診の頃には頻繁にオペしてたんですけど、うちの場合はまだまだカルテ数が少ないのとすでに不妊手術を済ましてきている子が多

いのもこれまで遭遇して来なかったのと関係しているのかもしれませんね。(δεδ)♪

避妊も子宮蓄膿症の手術もすることは同じなんですけど、健康な状態で行なうのと具合が悪い状態で行なうのでは動物にかかる負担も随分と違うものです...
子供産ませる予定がないのであれば、やはり1歳未満での不妊手術を考えましょう!

 

振り返ると帝王切開や子宮蓄膿症など、動物病院でよく診る病気の対象が今のことろすべて“猫!!”ってのも不思議な話です... ww

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