『涙やけ』対策に!

梅雨入り前だって言うのに暑い日が続きますね〜

暑いのはチョ〜苦手な私は猫と一緒に冷房の効いた部屋でまったりしております... ww

 

さて、人気犬種のトイプーやポメ、チワワなどの小型犬やペルシャ、ヒマラヤンといった鼻ペチャの猫ちゃん達のオーナーさんの悩みの種と言えば...

『涙やけ』ではないでしょうか!?

拭いても拭いても落ちないですよね?

ゴシゴシ拭くとたいてい嫌われますしね... 苦笑

 

『涙やけ』の原因はいくつかあります。

1.眼のトラブル

 眼瞼内反症逆睫毛など常に眼球を刺激し続けることによって涙が反射的に出続けてしまうことが原因。

 また、鼻涙管という涙が目頭から鼻に抜けるためのパイプが詰まって/もともと狭くて(鼻涙管閉塞/狭窄)涙が眼瞼から溢れてしまっても結果的に涙やけにつながります。

 まずは原因となっているトラブルを解決することで治まることもありますから、動物病院で診察を受けましょう。

2.食餌

 意外と知られていないのが食餌の問題です。

 飽食の時代... 動物達は多くの食べ物を摂取する機械に恵まれていますが、近年問題となっているのが「ジャーキー」です。

 つまり、肉!!

 涙の成分は油分も含まれているので、過剰な油脂の取り過ぎによって涙やけを起こします。

 実際、ジャーキーを止めたり、フードを低アレルギー食に変えた途端にピタッと治まった子も結構いますよ♫

3.口腔内のトラブル

 つまりは、歯垢・歯石です。

 『身体の健康はまずはお口から』ではないですが、歯石がごっそり付き過ぎてしまうと歯の炎症が歯茎からやがて眼にも及びます。それに伴い、涙が溢れて結果的に涙やけとなるのです。

 デンタルケアはとてもとても大事なことですので、個々にあったケアを常に心掛けましょう。

4.解剖学的な問題

 1〜3の原因はなんとか対処できるんです。

 ただ、こんなこと言っては元も子もないのですが、原因4だけはどうしようもないんですね...

 だって、“そういうもの!”なんですから... orz

 《解剖学的な問題 その1》

 眼がデカい!・眼窩(眼球が収まっているくぼみ)が浅い!、、、というのはチワワやシーズーなどを連想してもらえればいいかと思います。

 →余談ですが、涙やけって大型犬ではほぼありません。

 《解剖学的な問題 その2》

 常に伸びてくる眼の周辺の被毛の多さ!、、、というのはトイプードルなんかはまさにその通りでしょう。

 →トリミングは必須ですけど、それでもツルツルにとはいきませんからね...

 

そこで、ご紹介したいのが2013年にアメリカで発売された『ミラクル・アイズ』です。

涙やけサプリメントってこれまでいくつか使用した経験がありますが、これはコストパフォーマンスにも優れていますし、乳酸菌も配合された100%自然な風味であるのが特徴です♫

涙は常に作られ続けるものですから、どの涙やけサプリも続けなければ効果はありません。

けれども、この『ミラクル・アイズ』は自信をもって奨められる商品です♪

ちょっとお値段が...って思いますが、4.5kg未満の小型犬なら約120日分です(1日あたり41円!!)

↓に参加しています。ポチッとお願いします♫