エコー

お金がないない貧乏人ですが、開業にあたってど〜しても初期から入れたかったのがエコー(超音波診断装置ってヤツです)。

エコー検査は検査する側の“スキル=腕”はもちろんありますが、エコー本体のパフォーマンスもかなり重要なんです。

これまで色んなエコー装置を扱ってきましたが、心は最初っから決まっていたんです!

 

← こいつ!(笑)

*写真のはデモ展示機で、これを私仕様にカスタマイズしてくれて搬入してくれる予定です。新品ってすっごく高額なんですよ... 汗

 

実にコンパクトで、写真には搭載していますが白黒とカラーのプリンタは外すので70kgくらいの重量(今の病院のだと100kgはあります! orz)。

さらに、プローブ(体に当てるやつ)もマイクロコンベックス、セクター、リニアのど・どぉ〜んと3本!!

このプローブ1本でも相当お高い代物なんですけど、その中でもこのマイクロコンベックスは大阪の救急病院に勤務していた頃にエコーの操作を学んだアメリカ獣医放射線専門医のオリジナルモデルなんです♫

この先生にはエコー以外にもレントゲンの撮影方法や読影ポイントなど、私がより一層画像診断に興味を持つことに感化された先生です。

 

こだわりの天吊り200vレントゲン装置、CR、有線LAN接続によるOsirixでのDICOM画像処理、といった具合で小さな病院なのに相当ITに力を入れてます! ww

↓に参加しています。ポチッとお願いします♫