2016年

2月

26日

“春の健康診断”のお知らせ

1年で動物病院が一番暇な2月もそろそろ終わろうとしています。

ちょうど私事でバタバタ忙しかったので逆に助かっていますが... ww

 

そんな閑散期には春の予防シーズンに向けての準備でやることが意外と多いんですよね。

3月からはH28年度の狂犬病予防接種もスタートしますし、4月から本格的なフィラリア予防も始まります!

おやつタイプとタブレットタイプをちょっと価格を下げました。

また、今年からフィラリアとノミ・マダニを駆除する合剤タイプも

新たにラインナップに加わりました。

フィラリア症は犬だけの病気ではありませんので、室内外の猫ちゃんたちにも是非予防を行ってあげてください‼︎(猫の感染率は低いですが、一旦感染すると重症化します)

 

また、フィラリア予防を始める前にはかならず血液検査を行いますが、そのついでにちょっと多めの採血で行える“春の健康診断(3/21〜6/30)”をお考えください。

前年受診された方は10%OFFの料金で今年も受診することができます♫

さらに、当院で検査・予防開始をされた方はフィラリア予防薬を予防期間内はお得な10%OFFで1個からでも購入できます♫

(余談ですが、注射タイプのフィラリア予防薬をされてる方は「検査をしなくてもいい」と思われてる方がいらっしゃいますが、そんなことはありません! 単に12ヶ月間持続しているから〜って理由なだけの話で検査をしなくてもいいことにはなりませんのでご注意ください!)

 

昨年も多くの飼い主さんにご利用いただきましたが、何気なく行った健康診断で早々に病気が見つかり、治療を始めることができた子やその病気が完治した子がいました♫

状態が悪くなってからの治療は体力的にも経済的にも困難を極めます...

病気は早期に発見し、早期に治療を始めることが完治を目指すための大原則です。

少なくとも1年に1回(理想は春と秋の2回です)はまずは血液検査からでもはじめてみませんか?

 

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2016年

2月

25日

ご連絡

2/26〜3/1まではスタッフが2名体制(獣医師1人と看護師1人)になるため、診療にご不便をお掛けするかと思います。

お薬やフードのみを取りに来られる方は、あらかじめお電話頂けるとスムーズにお渡しできると思います。

また、この期間の時間外診療対応もお受けできません。m(_ _)m

 

すでに通知していますが、2/28(日)3/1(火)終日休診となります。

 

ご理解のほど宜しくお願い致します。

 

p.s

3月より週末のみ動物看護専門学校に通う学生がアルバイトで勤務します。不慣れな点が多々あるかと思いますがどうか温かい目で見てやっていただけると幸いです。

ご質問がある場合は、院長か常勤スタッフにお尋ねください。

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2016年

2月

21日

第12回パピークラス終了♪

12回目のパピークラスが無事に終了しました〜 ( ´ ▽ ` )ノ

 

今回参加してくれた子は、はなちゃん(Mix ♀)サンくん(トイプー ♂)豆太郎くん(Mダックス ♂)でした♪

 

これでしつけは終了!...ではなく、引き続きご自宅でのトレーニングを頑張ってくださいね。

 

 

p.s

去る18日,19日と臨時休診にさせていただき、せっかく来ていただいた方々には大変ご迷惑をお掛け致しました。

 

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2016年

2月

15日

フェレットのワクチン変更のお知らせ

スギ花粉が飛散するシーズンになってきて、鼻がむずむずするいや〜な季節になってきました... orz

マスク姿でお見苦しいかと思いますがご容赦ください m(_ _)m

 

さて、昨年で残念ながら製造中止になっていたフェレット用に使ってた混合ワクチン『キャナイン3』ですが、そろそろ有効期限が差し迫ってきました... 泣

フェレット専用のワクチンは国内では未発売、海外からの個人輸入での使用も禁止となっていますので、仕方なしに“ジステンパー”を予防する目的で犬に使用する混合ワクチンで代用してきました。

ちょっと抗体がつきにくい??と言われながらも鶏胚由来の弱毒生ワクチンで副作用もなくとても重宝していたんで残念です。

やはり需要がなければ消えていく運命なんですね〜 (T ^ T)

 

4月からは『ノビバックPUPPY DP』を使っていこうと思います。

ジステンパーに関してはサルの腎臓細胞由来...ってことで、犬でないだけ(犬由来だとワクチン接種によってジステンパーを発症してしまう危険性が高まります!)安全なのかな〜と判断しました。

これまで未使用でしたので副作用・副反応がどうなのか不明ですが、フェレットオーナーのみなさんのご理解をお願いします。

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2016年

2月

12日

ハムスターの頬袋脱出

2月に入ってからエキゾチックアニマルの来院数がズバ抜けて多い大樹アニマルクリニックです ww

ウサギ、ハムスター、モルモット、デグー、インコ...と呼び寄せるんですかねぇ〜 笑

 

本日はジャンガリアンハムスターで比較的よく遭遇する『頬袋の脱出』です。

ハムスター類は口腔内の粘膜が一部変形した憩室(これが“頬袋”)を持っており、そこに食べ物を貯めて巣穴に運んだりします。

不思議とこの病気はゴールデンハムスターでは稀れです。

現在でも、なぜ頬袋が脱出するのか??病態は不明なことが多いとされています。

 

本人たちは口の横から出てきた頬袋が気になって仕方がないため齧ったり、餌が食べれなくなります。

口角部には“頬臭嚢”があり、非常に細菌感染を受けやすいため、速やかな切除・整復(たいていは今回のように外科手術が必要となります)を行い、抗菌剤の投薬を施します。

 

とても小さな動物なので、「ちょっと様子をみようかしら...」が後々に重症化することはそう珍しいことではありません。

犬猫のようにルーチンに血液検査ができるわけでもありませんし、レントゲン1枚撮るのも実は結構ストレスかけています。

別のハムスターですが、胸にできた3cm大のしこりに気づいたのは来院される3,4日前とのことでした。

その子もきになったんでしょう、しこりを齧ったか擦ったかで一部化膿・壊死していました。

腫瘍で間違いないでしょうが、たった3日で3cm大の大きさになることは通常ありません。

つまり、結構前からじわじわ大きく成長してきたはずです。

これは人間でも同じですが、腫瘍は小さいうちに見つけて早い段階で適切な処置を行えば、動物にかかる負担も軽くて済みますし、根治に結びつく可能性が高くなります。

 

動物たちは喋れませんし、ましてや自分で病院に行くことができません。

ですので、飼い主さんが常に触れ合って体の変調に気づいてあげる必要がありますし、それが生き物を飼うことの責任ではないでしょうか。

 

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2016年

2月

10日

“キアオラ”の取り扱い始めました♫

酪農大国ニュージーランド産のドッグフード“キア オラ”の取り扱いを当院で始めることにしました♫

基本的には肉食である犬の消化器官とその食性合わせて作られているフードです。

『ベニソン(鹿肉)』『グラスフェッドビーフ(牛肉)』『ラム(羊肉)』の3種類があり、すべてグレインフリー(穀物不使用)です。

 

私個人のオススメは『ベニソン』

低脂肪で低カロリーな鹿肉で、もっとも注目される新規タンパク質ですので食物アレルギー対策にもってこい‼︎

キアオラをオススメする理由のひとつは、うちのパピヨンがキアオラを食べ出してからうんちがきれ〜いな一本糞なんです。

たまたまうちの子にあってるだけなのかもしれませんが、うんちは調子を見るバロメーターでもあるんでみなさんにも是非オススメしたいと思っています。

 

規格は900g,2,7kg,9.5kgの3タイプ。

価格は『ビーフ』と『ラム』が1,900円/900g、4,800円/2.7kg、13,000円/9.5kgで、『ベニソン』はちょっとだけ高めで2,500円/900g、6,600円/2.7kg、19.000円/9.5kgとなります。

900gと2.7kgサイズは常にストックしておきますが、事前にお電話していただければ取り置きをしておきます。

 

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