2014年

8月

31日

第3回パピークラス修了〜♫

本日、第3回のパピークラス全日程が無事に修了しました〜♫
最初は怖がってた子もいたけど、3週連続でみんなと仲良くしているうちにだいぶ馴れてくれたみたいで、ラストの今日は待合室がちょっとした無法地帯...、いやドッグラン状態でしたね〜 ww

 

しつけやトレーニングはこれでおしまい!...ってことではないので、引き続きお家でもしっかりと根気よくトレーニングを続けていきましょう〜

参加メンバーは、田之上らんちゃん(G.R)田島パンちゃん(Mix)柴垣チャッピーちゃん(柴)古田ムッタちゃん(Mix)伴メルシィちゃん(トイプー)そして、当院のマスコット犬たらお(パピヨン)でした〜 Thank(≧∇≦)you!

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2014年

8月

29日

Happy Birthday!!

きのうは勤務終了後に当院スタッフの三輪ちゃんの21回目のお誕生日をお祝いしました〜 ヽ(*´∀`)ノオメデト─ッ♪
ちょっとしたケーキと誕プレでちょっとしたサプライズ! !!(*∀*;)
私たち夫婦の間に挟まれていろいろと気を遣うことも多いだろうけど、いつも淡々とクールに頑張ってくれてる彼女に感謝しています。
すばらしい1年になってくれることを期待しています!(・ω・)ノ

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2014年

8月

27日

たらお、ラン・デビュー♫

きょうはお昼にマスコット犬の“たらお”のラン・デビューでした♫

曇天模様でしたけど、秋らしい風も吹いてきて、広〜い芝生の上でたっぷり遊べたかな??
・・・って芝生ばかりムシャムシャ食べてました... ┐('~`;)┌

おまえはウシか...... orz (´-_-`)

年上の子ばかりでしつこい“たらお”ではちょっと煙たがられてる?んで、やっぱ同い年の遊び仲間のハルくんやモカくんが一緒じゃないとエンジョイできないかもしれないですね〜 (*´∀`*)ノ。+゚ *。

いつでもうちの子を拉致ってくれていいですよ〜 ww

 

 

p.s さすがに前職場の近くともあってか、短時間で何人かのお知り合いに会いますね〜 むぅ...色々と気まずい??

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2014年

8月

27日

Cesare

Cesare...「帝王切開」のことです。

 

休診日だった昨日ですが、陣痛微弱・子宮無力症の初産猫ちゃんが来院されました。

猫で難産って少ないんですが、エコーで胎児心拍数の低下や2発の子宮収縮剤にも反応してくれないんで、帝王切開を行なったわけです。

弱弱しい鳴き声だった赤ちゃんも、数時間後にはピーピー元気に鳴いてくれたんで一安心!ヾ(●・◇・●)ノ 

ただ、難産の傾向にある子は育児放棄する可能性が高いんで、オーナーさんの方で人工哺乳してもらわなければいけないですね。

これがまた大変なんですけど...  (A;´ 3`)

 

p.s このご家庭には2ヵ月前に去勢を行なった♂がいるんですが、何かを察したのか去勢の直前に子孫を残したなんて凄いっす!!

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2014年

8月

25日

9月の診療時間変更のお知らせ

9/10(水)は夜セミナーへ参加しますので、午後の診療は20:00までとなります。

9/15(祝)はセミナー出席のため、18:00〜21:00と変則的になります。

それ以外の予定変更はありません。

ご迷惑をお掛けしますが、ご理解のほどよろしくお願い致します。

 

m(_ _)m

 

p.s 前回のブログにあった仔猫ちゃんの里親さんは無事に決まりました。ご協力ありがとうございました! (・ω・)ノ

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2014年

8月

13日

里親さん募集!!

生後1ヵ月くらいのサバ柄の男の子で、昨日保護されました。ヽ(・∀・)ノ

元気いっぱいで、食欲もしっかりあります。

ノミの駆除・予防は当院で済ませてあります。

ワクチンはまだ未接種です。

 

大事に育ててくれる里親さんを募集しています。(。≖ˇ∀ˇ≖。)

また、お知り合いの方にもお声をお掛け下さい。

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2014年

8月

12日

フェリウェイとは?

 

フェロモンって言葉は聞いたことありますよね?

フェロモンとは虫や動物が身体から自然に分泌される化学物質で、同種間の動物でのみ反応し、コミュニケーションとして使われます。

つまり我々人間には猫のフェロモンってまったく感じませんし気付きません。

このフェロモンにはいくつか種類がありますが、そのひとつにストレスを緩和させる働きがある「安寧フェロモン」と呼ばれるものがあります。

よく猫ちゃんが柱や壁に頬を擦りつけている様子を目撃しませんか?

実は、猫の頬からはフェイシャルフェロモンF3と呼ばれる物質が分泌されているのですが、これは環境中の物や人など慣れ親しんでいるものを対象に擦りつけている猫の“安心サイン”のひとつです。

つまり、あなたの足にスリス〜リってしてくる時は「この足は私のモノ〜♪」って猫は気分上々なんですね ww

そして、このフェロモンは鼻の奥にある鋤鼻器(じょびき)と呼ばれる器官で感知して、リラックスモードに入るわけです。

拡散タイプの『フェリウェイリキッド』には猫の頬から分泌されるフェイシャルフェロモンとよく似たフェイシャルフェロンF3類縁化合物が含まれています。

ちょっとでも落ち着けるように、ただでさえ緊張する診察室と入院やホテルのストレス緩和のため猫舎の2箇所に設置しています。

姉妹品の『フェリウェイスプレーもあり、たとえば興奮して暴れちゃう猫ちゃんを覆うバスタオルにスプレーし双方安心して処置等ができるような配慮を取っています。

ご自宅でも不適切な排泄や尿スプレー、最近話題のストレスが原因と考えられている特発性膀胱炎の症状緩和にも繋がる可能性がありますので、一度お試しあれ!

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2014年

8月

10日

パピークラス延期のお知らせ

本日予定していました第3回パピークラスの1週目は台風11号による強風と雨の為、参加されるみなさまの安全を考慮して1週延期とさせていただきました。

急な予定変更で参加者のみなさまにはご迷惑をお掛けしましたが何卒ご理解ください。m(_ _)m

 

あらためて、1週目は8/172週目は8/243週目は8/31の13時から1時間ほどになります。

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2014年

8月

06日

初のお泊まりは緊張してます... 汗

今日からホテルでお泊まりのフクロモモンガのラムちゃん(2歳 ♀)

不慣れな場所で緊張しているのかなかなかポシェットや木箱から出てきてくれません... ( p′︵‵。)
体重測定も無理強いはNGなので、じーーーっと根気よく待って出てきてくれましたけど必死に腕にしがみついてました... (´∇`;)アハハッ

1週間とちょっと長めのお泊まりですけど、少しずつ馴れてくれるといいですね♪ 

 

当院ではお盆も休まず診察を行なっております。

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2014年

8月

04日

推薦図書

きょうの東海地方はどんより雲がかかっていますが、こんな日でも湿度は高いの屋内での熱中症対策はお忘れなく!!

 

さて、世間は夏休みということで夏の読書...ってことで“犬のしつけ”に関するオススメ本のご紹介です♫

当院の待合室にも置いてありますが、とっても分かりやすい内容構成になっています。

『怒るのでなく、褒めて・楽しくしつける』をモットーとした仔犬のトレーニング方法が紹介されています。

 

当院でも定期的に開催しているパピークラスも、「3回行ったからおしまい」...ではなく引き続きお家でのトレーニングは必須です!1歳未満のワンコが居るご家庭やこれから仔犬を迎え入れる予定がある方にぜひぜひ読んで戴きたい1冊です!

 

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2014年

8月

03日

たらおの友達1

半日ホテルでお預かりしてるハルくん(♂ トイプー)

当院のマスコット犬のたらおとはとっても仲良し♫
ずーーーっと取っ組み合いしてて、ようやく疲れたみたい... ε-(‐ω‐;)

散々遊んで、ごはんも二人仲良く食べ、うんちもしっかりして、楽しい一時だったみたいです (●´ω`●)

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2014年

8月

02日

レプトスピラ感染症?

日付が変わる頃、大切な大切な方のワンコが天国へ旅立ちました...

1週間前まではすっごく元気で、ストレスが溜まらないように頻繁にドッグランにもおでかけしていた子でした。

オーナー自身の意識もとても高く、その努力と愛情に私たちスタッフも頭が下がる思いでした。

 

『レプトスピラ感染症』

現時点ではまだ“疑い”止まりですが、その可能性は非常に高く、急性腎不全から尿毒症へ進行し、わずか2日で亡くなりました。

 

レプトスピラ感染症は世界中に約200種類存在するスピロヘーターという細菌が原因で、人にも感染する※ことから『人獣共通感染症』であり、家畜伝染病予防法により届出伝染病に指定されています。(※ 人ではワイル病秋疫として古くから知られています)

ネズミが宿主となっており、尿中に排泄された菌が粘膜や血管から侵入することで感染が成立します。

レプトスピラに感染した犬の尿はもちろんですが、特に症状の出なかった不顕性感染の犬は保菌動物になるため、その尿中にも菌が排出されている可能性があります。

犬で問題になるのは主にこの2つの血清型です。

  • イクテロヘモラジー型・・・発熱から歯肉の出血、そして黄疸・肝不全を呈します。
  • カニコーラ型・・・発熱、筋肉痛、脱水症状から腎不全そして尿毒症を呈します。

上記の2タイプは8種以上の混合ワクチンに含まれています。

昔から「山や川にレジャーで出掛ける」「外で犬を飼っている」子には8種以上のワクチン接種を進めてきましたが、パルボやジステンパーに比べれば発生頻度は少ないこともあり、当院でも6種の方がほとんどです。

“地方・田舎の病気”...と捉えられてきたところはありますが、近年では都市部でも多く発生の報告があるようです。

理由を自分なりに考えてみると、「ドッグランや犬専用プールの増加」「犬と宿泊できる施設に室内外の小型犬を連れて行く」など、直接間接を問わず犬同士の接触の機会が増えたこともあるのではないでしょうか?

 

最近では10種ワクチン(8種+グリッポチフォーザポモナ)も新たに発売されています。

「一度に10種も打つのは...」と躊躇われるのであれば、レプトのみが入ったの不活化ワクチンもあります(バンガードL4)。

なお、レプトスピラ不活化ワクチンは初年度は2回接種が必要になります。

 

ドッグランを含め外出する機会が比較的多い子は8種以上...できれば10種の混合ワクチンを接種されることをオススメします。

散歩も行かず、他の犬と接触する機会がなくても、それ以外のウイルス感染を予防するため6種のワクチンを毎年接種しましょう♫

   

 

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