Greeting

はじめまして! 大樹アニマルクリニックです。

 

 

『飼い主様のかけがえのない大切な小さな家族を、降りかかってくる様々な問題や病気から守ってあげられる”大きな樹”となり、地域に根づいた動物医療を無理のない真摯な姿勢で提供していく』、という開業当初に掲げた理念をいつもスタッフ全員で共有し心に秘めて成長していきたいと考えています。

 

獣医師の私が長年課しているいるテーマには以下の3つがあります。

  1. インフォームドコンセントを徹底した動物達のQuality of Life(生活の質)の確保と向上を目指す動物医療
  2. 決してこれまでの経験だけで判断をするのではなく、Evidence-Based Medicine(根拠・確証に基づいた医療)に沿った動物医療
  3. Emergency(救急医療)

 

 例えば、みなさまの大切な家族=動物が病気になってしまったとします。その病気の説明の際に聞き慣れない専門用語で淡々と説明されても、いまいちピンときませんよね?いきなり「この子には手術が必要だ!」と言われても"どんなことをやるのか?"、"リスクはないのか?"、"高齢だけど麻酔は大丈夫なのか?"などなど聞きたいことって山ほどあると思います。治療についても「注射を打ちます...」や「このお薬を飲ませてください...」と言われても、"その注射の中にどんな種類の薬が入っていてどういった効果があるのか?"、または"何種類か処方された薬はそれぞれどういった効果があり副作用等はないのか?"...etc、こういったケースにこれまで遭遇していませんか?

私は『じっくりと・丁寧な・わかりやすい言葉』でみなさまに納得してもらえる診療を行い、不安があったり納得できない点があるのであれば、不安を取り除きご理解していただけるように努めていきます。ですから、遠慮なさらずにどんどん聞いちゃってください!

 

 私も開業するまでに長く勤務医を経てきましたのでそれなりの経験値を持っていると思います。しかし、これまでの臨床経験やノウハウとして培ってきたことに何時までも頼り切るのではなく、信憑性のある学術論文や研究内容からそのときもっとも推奨できる医療・情報を提示し、みなさまの選択肢を増やしていきたいと思っています。この世界...1年前には「最先端!」と言われていたことが、1年後には「もう古い!」...となる業界なので、私自身も新しい情報を得るために常にアンテナを張り巡らせて日々勉強しています。決してこちら側の言いなりになるのではなく、みなさまと一緒に小さな大切な家族にとっての"ONLY ONE"となる動物医療をともに考えていきたいと思います。

 

 3つ目の救急医療は、実際に自身でクリニックを運営している中で改めてその必要性を強く実感しています。「いざっ!!」って時に診てもらえる病院がないのは飼い主さんににとってはとても不安でしょう。朝まで待って大丈夫なものなのかの判断も安易にはできないケースもあります。今は私個人で診療を行っているため必ずしもすべての方のご希望に添えるとは限らないのですが、可能な限り時間外診療や緊急時にはできる限り対応していこうと思っています(当院での通院歴がある方のみ)。

※ 必ずお電話の非通知設定は解除してください。留守番電話に切り替わった際にはメッセージを残してください。

 

 何かに秀でた専門医(スペシャリスト)ではなく、科目や分野にとらわれずに、どんな病気でも診て、どんな悩みや問題にも相談にのれる身近なホームドクターとしてのプライマリ・ヘルス・ケア(Primary Health Care)を行なえる総合医(ジェネラリスト)でありたい、との想いを常に抱いています。当院での設備や技術ではサポートできない高度な医療が必要と判断した場合は積極的に二次診療施設・専門病院をご紹介致します。そして、紹介先と連携してその後のケアを当院で最後まで行なっていきますのでご安心下さい。